ホールコンピュータ攻略 実践編

完全ユーザー目線で少額投資で大当りを頂くホルコン攻略ガイド

最終更新日2016年12月25日

ホールコンピュータ攻略 |前ページホールコンピュータ攻略 解説のまとめ

ホルコンは売上目標利益目標に沿って稼働率をベースに大当たり回数(出玉数)を調整しています。

一番わかりやすいのが換金率の違うお店の比較です。 例えば3円のホールと等価交換(4円)のホールとでは、釘などが同じ状態の台を選んだとしても、千円あたりの回転数が、3円のホールでは およそ20回転。等価交換のホールは18回転と、同じ機種や環境でありながら 全く違う設定になっています。

瞬時にわかるのが 台に表示されている過去数日前~現在までの大当り履歴。 スペックどおりの大当り確率なら、ばらつきは殆ど発生しないと見るのが 統計確率で信頼のおける数字です。 このばらつき、非常にグレーな部分です。

以上の事から大当りは個人の腕、運任せの引きの強さやボーダー理論では引けない。ホール(ホルコン)から頂くものなのです。

それでは変幻自在のホールコンピュータをひも解いて次に当たる台の判別方法を解説します。

このページを最初にご覧になった皆様は最初にホルコン攻略トップページをお読み下さい。 こちらです→ホールコンピュータ攻略 解説

ホールコンピュータ攻略 |大当たり投下を見分けるポイント

ホールコンピュータ攻略 ホールシマ図その1

大きく分けると2つです。 台の末尾番号と、縦列のセット関係です。図をご覧下さい。

ホールには各シマごとに台が配置されており、 台と台の間には通路があり、台には1台1台順番に番号が 振り分けられています。

右下から順番に1~3..と続き、14までひとつのシマです。

末尾番号とは、ここで言う1~3・・・の 一桁の数字なら1~3・・・の数字、 フタ桁の10・・・14なら0・・・4が、 末尾番号にあたります。


赤くなっている場所が現在確率変動している場所を示しており、 ○印は現在確変ではないがお客さんが座っている席です。 番号はそれぞれ2・24・12なので、ここで言う末尾番号と言うのは 2・4と言うことになります。

この番号が現在確変を引きやすいと言うことです。

次に 、縦列のセットについて解説します。

ホールコンピュータ攻略|縦列のセット

ホールコンピュータ攻略 ホールシマ図その2

上記の図の赤数字 2・24・12が確変中。 その向かいにある台を見てください。

2の向かいには27番24の向かいには5番12の向かいには17番があります。 この2台2-27、24-5、12-17をセットと呼びます。

この関係にある番号は同じ様に当たりもセット関係です。 これに末尾番号の関係をあてはめて行くと、2-7、4-5の末尾番号が出てきます。 これが縦列のセット関係でこの番号が今、確変になりやすい台です。

4・9が使われてない場合があります。座った台が38番の台だとしたら、隣の台は40番代は無く、50番になります。

セットの法則は変わり無いので心配いりません。

更に突っ込んで、台選びの精度を高くします。 ちょっと休憩スポンサードサーチ

ホールコンピュータ攻略|有力な台

ホールコンピュータ攻略 ホールシマ図その3

縦列のセットにより 現在確変を引きやすい台の末尾番号には、 2-7、4-5があると言いましたが、実際にどの台が当たりやすいのでしょうか?

候補を挙げてみると、2-27、4-25、5-24、7-22、 12-17、14-15となります。 稼働中の4・5・14・15・27番と現在確変中の3台は 除外しなければいけません。

従って7・17・25・22番が有力な候補となります。 大きなホールの台数の多いシマの場合では、 稼動が1/3ぐらいだと、 隣り合った台に大当たりを引かせても 営業に有益ではないと判断されるために 現在確変中の台より離れた方が同じように確変を引く可能性が高くなります。

この場合24番の隣の番号に当たる25番は 確変になる確率が低いと考えます。

ホールコンピュータ攻略|セットの特徴

2台も同じ末尾番号が当たっている場合、セット関係の「反対の末尾番号」の方が早く当たりやすいのです。

候補の22番は確変を引きにくい台となります。更に確変中になってる向かいの台は同じように確変になりにくいので、結果として7番が一番有力な台と言う訳です。

この様に観察、状況の把握を行う事で次に当る台の選別精度が上がります。

ひとつ頭に入れておきたいのが ホールでは曜日や時間帯により、どれくらいの客数になり、どのくらい打つかという 稼動率をデータで予測を立てています。これもホールコンピュータ(ホールマネージャーシステム)の設定のひとつです。

隣同士はまず高設定にしません。 逆にお客さんの入りが多い日などの稼働率が高い日には隣の台は狙いです。 通常の時と、イベント日時の番号の判断を頭に良く入れて置いてください。

最初は戸惑う事も多いと思いますが設定は店によって大きく違いますので、マイホールの特徴を把握してみるのも大切です。

ある程度観察すると傾向をつかめます。 今日は中央の柱の隣が良く出てる、ここは角台が良く出るホールだ等傾向を把握しておきましょう。。

ホールコンピュータ攻略|4・9番の無いホール

ホールコンピュータ攻略 ホールシマ図その3

図のように、セットが62-63、56-70、72-53の場合、 確変が62・56・72のだと 53番が一番良い台の様に見えますが 72番が連続大当たりしていると すぐに大当たりは来ません。

少し時間を置いて、ある程度の区切りを待つか連チャン終了を待たなくてはいけません。 区切りで見る場合5連、最近の傾向では2時間、基本時系列遷移は時間単位です。 向かいの台を見てもいい台がない場合は裏台も重要です。

ホールコンピュータ攻略 ホールシマ図その3

62番に当たりが来た場合、 56・72番台それぞれの位置から見ても55番は座りにくい台となるので、 このような配置するとは思えません。つまり53が当たる事はありません。 62番だったら63・18とコンビになっています。 末尾番号の2が動いているので、裏台である102がある68番は有力な候補です。一つの台をはさんだ縦3台は密接に関連しあっているのでよく覚えて 置いてください。

現代パチンコ攻略3要素

2016年はパチンコ業界大変革でした。どんな時でも皆様と一緒に楽しみたいと思います。

ホール選び・当たる台選び・攻略

良きホールはいつ行っても出玉感あり、稼働率の高いホール

変幻自在に変化する大当たり配列と攻略打法を絡めて少額投資で初当り獲得し、連チャン突入する為の打法があります。台選びが楽しくなる、攻略の実感が良くわかるアイテムです。

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    紐付けされてる系列台構成を理解し現場で10分程度で判断する事。

    これを可能にしたのがT・S・Tです。

    ご利用されたお客様よりご報告頂きました。花の慶次X~雲のかなたに~これぞ新時代の台選び とても面白いご報告です。パチンコ始めて約3年のお客様です。ここまでお読みいただいた皆様には伏字の部分を公開して以下に抜粋します


    4円へ戻っても客入りがいいわりに、11時になっても海に当たりが無い・・・・どうしてか、今日本当に分かりました。 だって、海以外の当たりの台を観察すると、海には無い数字になってしまうから・・・!!!

    これじゃ、当るわけないのですね!と、突然ひらめいたので、該当の数字に当てはまる台を探したところ、『花の慶次』。


    見事的中。サクッと連チャン獲得されました。

    ここがポイントです↓

    海は全く連チャンしてない。ところが他のシマはそこそこ連チャンしてる。

    当りのレイアウト?シマ構成はそんな複雑じゃありません。

    ユニット構成??今までのユニットの概念なら海もソコソコ当たる筈です。

    海には該当末尾番号がないのか?0~9までどこのシマにもあります。4・9の無いホールでもしかりです。

    海にはない数字とは一体??

    答えは新時代の当たる台選びTSTにあります。ビックリする程簡単です。

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