換金率の違いについて


では実際どう言った違いが出てくるのかを、確認していきましょう。

ホールでは1球4円で借りた玉が4円のままで換金されるホールもあれば、1球が2円で換金されるホールもあり、換金率の違うホールは幅広く存在するのです。

この「換金率」によってホールは商売をしているのです。例を挙げてみます。

ホールで「25個交換」と表示されている場合、「100円で25個」と言う意味ですので、

100円÷25個=4円

つまり玉1球あたりの金額は4円となります。

このように、換金率が借入時と同じ1球4円のことを特に「等価交換」と言います。

例えば、1万円分貸出ボタンを押し続けて、出した2,500発をパチンコ台を全く打たず、そのままジェットに流しても1万円が戻ってきます。

これが「等価交換」です。では換金率の違うホールではどうでしょうか?

「30個交換」のホール場合は

100÷30=3.333333円、

「35個交換」のホールでは100÷35=2.857円となります。

もし換金率がわからない場合は「100÷○個」で、換金時の1球あたりの金額を知ることができるので、覚えておくと便利でしょう。

逆に 「換金率が2.5円」の場合、

100円÷2.5円=40個

100円で40個」のホールです。

実際に金額でどのように変わってくるのでしょうか。

換金率の違うホールで同じように2000個の玉が出たとします。

1球4円で換金できるホールの場合、2000個×4円=8000円となります。

一方、1球2円で換金できるホールの場合

2000個×2円=4000円

その差4000円、これはとても大きな差額です。

下に主なホールの換金率と1球あたりの金額を表に示しました。

ぜひ参考にしてください。

表示個数玉1個の値段
25個4円
28個3.571円
29個3.448円
30個3.333円
33個3.030円
35個2.857円
40個2.5円
42個2.381円
43個2.326円
44個2.273円
45個2.222円
50個2円



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