グループを見分けるポイント
それでは、そのグループと言うのは一体どう言ったグループ分けをしているのでしょうか?
大きく分けると2つです。
台の「末尾の番号」と、「縦列のセット」関係です。
下図をご覧下さい。
↓通路↓
15●※ ※●14
16● ※●13
17● ○12
18●※ ●11
19● ●10
20● ※●9
21●※ ●8
22● ●7
23●※ ●6
24○ ※●5
25● ※●4
26● ●3
27●※ ○2
28● ※●1
↑通路↑
ホールには各シマごとに台が配置されていて、間には通路が走り、1台1台順番に番号が振り分けられています。
右下から順番に、1・2・3・・・と続き10・・・14まで一つの シマです。
「末尾の番号」とは?
ここで言う1・2・3…の 一桁の数字なら1・2・3…の数字、2桁の10…14なら0…4が、 「末尾の番号」にあたります。
「○」の場所が現在確率変動している場所を示しており、「※」印は現在確変ではないがお客さんが座っている席です。
番号はそれぞれ2・24・12なので、ここで言う「末尾の番号」と言うのは
2・4と言うことになります。
この番号が現在確変を引きやすいと言うことです。
「縦列のセット」とは?
先程も言ったように2・24・12が確変中なのですが、その向かいにある台を見てください。
2の向かいに27番、24の向かいに5番、12の向かいに17番があります。
この向かいの台を含めた2-27、24-5、12-17の事をセットと呼びます。
セットの関係にある番号は同じように当たりもセットの関係にあるのです。
そしてこれに「末尾の番号」の関係をあてはめて行くと、2-7、4-5と言う末尾の番号が出てきます。
これが「縦列のセット」の関係であり、この番号の台が現在確変になりやすい台なのです。
ホールによっては4・9の番号が使われていないところがあります。
例えば自分の座った台が38番の台だとしたら、あなたの隣の台は40番代を一気に飛び越えて、50番になってしまいます。
しかしだからと言ってこの関係の法則は変わりありませんので、 心配いりません。
