補足ポイント



補足が何点かあります。こちらは4・9番の無いホールを例に挙げています。

下図のように、セットが62-63、56-70、72-53の場合、確変が62・56・72のだと 53番が一番良い台の様に見えます。

しかし72番が蓮続大当たりしていると すぐに大当たりは来ません。

ここで連続大当たりが終わるには、少し時間を置いて、ある程度の区切りを待つか、連続大当たりの終了を待たなくてはいけません。

この区切りは、まず大当たりの場合は回数で5回刻みとなります。

覚えて置いてください。


↓通路↓

63●※ ○62
65● ●61
66●※ ※●60
67● ※●58
68● ●87
70● ○56
71● ●55
72○ ●53
73● ※●52
75● ●51
76●※ ※●50
77● ※●38
78●※ ○37
80●※ ※●36

↑通路↑

そして向かいの台を見てもいい台がない場合は裏台も重要です。

図のように、もし53番に当たりが来た場合、56・72番台それぞれの位置から見ても55番はとても座りにくい台となります。

ホールが経営するにあたって、このような大当たりを配置するとは思えません。

つまり53が当たる事はありません。

その場合、セットの裏台にあたる、68番が当たるのです。

ようするに、向かいの番号だけではなく、さらにその背中に位置する台も含めて、セットは関係しているのです。

一つの台をはさんだ縦3台は密接に関連しあっているのでよく覚えて 置いてください。


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