パチンコ釘(ゲージ)の読み方

パチンコ釘(ゲージ)の読み方|パチンコ情報本気で勝ちに行く

最終更新日2019年04月06日

パチンコ釘(ゲージ)の読み方|2016年の変革

2016年パチンコの釘曲げ問題が発端となり、パチンコ業界は大きな変革期を遂げました。
ホール内での釘調整は原則違法、工場出荷時の状態に戻すメンテナンスとして営業時間外に釘調整が行なわれていました。 つまり、元の状態に戻す大義名分で釘調整が堂々と行なわれていたのです。工場で作られたものは検定に通過した合格品。これに手を加えると違法品となります。

警察庁は取り締まり強化を発表。ところがホール団体はメーカーが検定通過とは異なる状態で納品してきたと警察庁に申し出。

全国のホールを抜き打ち検査した結果合法台はゼロとの事。業界団体はメーカーが出荷してきた違法台リストを警察庁に提出。2016年から約300万台が撤去される事になりました。

パチンコ釘(ゲージ)の読み方|釘の良し悪しは大当りに直接関係なし

昨日までOK(黙認)だった事が今日からNG。これは時代が変わった証です。

酷い釘調整をするホールもなくなるでしょう。2019年、じわじわと導入されてる設定付パチンコ。ひどい調整はありませんね。今後の主流になるでしょう。

パチンコ情報本気で勝ちに行くでは「釘の良し悪しは大当りに直接関係ありません」といい続けてます。

酷い釘調整をしてるホールで打つとスタート数が上がらない、アタッカーになかなか入賞しない等投資を強いられる場面も多々ありました。そんな事もあって、少額投資で大当りゲットのコンセプトに則り2007年からこのページも運営してました。

釘読みの達人になるか?オスイチの達人になるか?2019年が分岐点だと思いますよ~。

それでも私も釘読みは大好きです!このページでは良い釘状態と打ち出し(狙い目)位置について解説します。

パチンコ釘(ゲージ)の読み方|釘の基本

まず、基本の釘の状態を確認します。

釘はどの台でも釘調整する為、最初に基本となる形があります。 基本形は、釘を頭の部分から見た時、左右はまっすぐ、そして上に3度傾いている。 これが基本の釘の形です。

釘を横から見ると上向きに傾いてます。、 ホールで一度確認してみてください。周辺釘に惑わされない様に盤面真正面から見るとわかりやすいです。

そしてこの釘を左右、上下に動かすことで玉がどちらに流れるか調整しているのです。

ではどこの釘を見たらいいのでしょうか?

釘と言っても台には沢山の釘があってどれを見ればいいか 迷うと思います。

全てを見る必要はありません。

どこの釘が玉の動きを 変化させているのか? どちらに釘が向いていると回りやすいか?

この2つが大事です。

パチンコ釘(ゲージ)の読み方|打ち出しポイント

打ち方は台によって様々ありますが、一般的とされているのがブッコミと呼ばれる盤面上部のおおよそ5つくらい並んだ天釘とその左側にあるV字の谷間の間の部分に打ち込む事です。

台によって釘配列も違っているので、どこがブッコミか解り難い台も多くなってきています。

もちろん必ずブッコミを狙わないといけないと言うものではなく、 500円を目安に、良く行くホールで平均的な回転数を把握し、よりベストの状態を維持できれば問題ありません。

V字の部分より下に打つ方法もありますが、

スタートチャッカーに届かない事が多くなってしまうのでお勧めはしません。

余談

最近右打ち主流ですね。通常時右に流れてスルー通過すると「左打ちに戻せ」とアナウンスが入りますね。無駄打ちに防止では良いと思うのですが、かなりウザイですね。1種2種混合機では通常時でもスルー通過⇒電チュー入賞⇒V入賞すると当たります!殆ど無いですけどね。

パチンコ釘(ゲージ)の読み方|釘の調整

釘の調整をするとどのように変わるかを 簡単にご説明します。前の日は調子良かったのに今日は「あれ?おかしい」って時に確認!

例にそって話を進めていきましょう。

図のようにスタートチャッカーの上に左右合わせて8つほど釘があったとします。

スタートチャッカーの中心から左右均等に同じ幅に釘が 打たれていると、玉が入って回る確率は50%、半々ですが、 釘を次のように打つと、回ったり回らなくなったりするのです。

Bを上に、Bを右に、Aを下に、Aを右に スタートチャッカーは回るようになります。

Bを下に、Bを左に、Aを上に、Aを左に 玉は弾きスタートチャッカーは回らなくなるのです。

このように、釘を左右上下に調節することで、大きく玉の入賞率は変わってくるのです。

パチンコ釘(ゲージ)の読み方|釘を見るポイント

さて、キモの部分です。一体どこの釘を注意してみればいいのでしょうか?

大事なポイントはなんと言ってもヘソです!!

別名、スタートチャッカー・命釘とも言います。ここに玉が入らないと回転せず、抽選もされません。 釘が広いほどそれだけ入りやすくなるので、早期に大当たりも引きやすく投資効率も向上します。

盲点としてスルーチャッカー周辺。 通常時は殆ど関係ないのでつい忘れがちになりますが、確変や時短中、回転率が換算して2~3回と、気付けば大きいなんて事になりかねません。

他に高回転率を維持するためにはスタートチャッカーに向かう経路の寄り釘や道釘は良い調整であることが必須です。

しかし良過ぎると今度は逆に、スルーチャッカーへ向かう玉が 減ってしまうので、たまに流れる玉を確実に拾う釘を見極めましょう。

そしてもう一つワープ入り口があります。ヘソよりも調整しているところが多いホールもあります。 ワープの入り口の釘が1本左に向いているようならワープのロに入りやすくなり、右だと逆に入りにくくなります・・・・。

パチンコ釘(ゲージ)の読み方|パチンコ実践で最も重要視すべき事

この様に釘は見出すとキリないんですね(汗)

パチンコ実践で最も大切なのは早期の大当りと連チャンです。

ベテランの皆様ならお気づきの事と思いますが、どんなに良い釘状態でも全く入賞しなくなる事があります。イマイチな釘状態でもある瞬間からバンバン入賞する事があります。例えが極端でしたが、いわゆる回転ムラです。

何故回転ムラが頻繁に発生するかと言うとトランスの存在です。

端折って説明すると、当り易い状態を作ったり当り難い状態を作ったりしてます。

現代パチンコにおいて電圧は見逃せないポイントです。

釘読みの達人になるか?|大当りの達人になるか?

釘読みはロスを減らす為に必要です。但し極端な釘調整は殆どできない状態です。

2018年末、関東ホールで違法釘調整指摘を受け営業停止処分、そのまま廃業となりました。

これからは釘読みの達人よりも当たる台を選ぶ達人が勝ち続けます。

そうですね~、アタッカーの釘周辺がマイナス調整だと結構損しますね。

これ以前に「少ない投資額で初当り、連チャン」頂けば全然気になりませんよ。

今は動画にある事象が頻繁に起こってます。私も現行のデジパチ主流になる前は釘読み大好きでした。当時は盤面も華奢で何時間か狙い打ちしてると釘がイイ感じで開いて来たり良い意味で技術介入できましたね。今は本当に寂しいもんですよ~。でも、パチンコ好きですからホールとうまく付き合うが如く、ホルコンの動きをよく見てる次第です。

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