一目でわかる釘の基本


まず、基本の釘の状態を確認します。

釘はどの台でも釘調整するために、最初に基本となる形があります。

その基本形は、釘を頭の部分から見た時、左右はまっすぐ、そして上に3度傾いています。

これが基本の釘の形です。

釘を横から見ると上向きに傾いてると 思われるので、ホールで一度確認してみてください。



そしてこの釘を左右、上下に動かすことで玉がどちらに流れるか調整しているのです。

ではどこの釘を見たらいいのでしょうか?

釘と言っても台にはたくさんの釘があってどれを見ればいいか迷ってしまうと思います。

全てを見る必要はありません。

要は

どこの釘が玉の動きを 変化させているのか?

どちらに釘が向いていると回りやすいか?

この2つが大事です。


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